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次世代の技術を目指し共同研究開発を積極的に進めています
 
 

九州大学 白石研究室
空気浄化装置の開発

長崎大学
岩永研究室 村田研究室

揺動ベッド

九州大学 藤研究室
乳児用揺動型ベッド

産業医科大 九州産業大学
歩行補助装具システムの開発

 
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アイクォークは大学をはじめとした様々な研究機関と共同研究を行っています。
大学の研究や新技術を「いままでにない商品」として、社会に還元しています。
その一部をご紹介いたします。
 
 
 
 
アイクォーク×九州大学白石研究室「空気清浄機の開発」
 
 
 
アイクォークは、九州大学(バイオアーキテクチャーセンター)、九州システム情報研究所との共同研究開発事業として、比較的低濃度なVOC(揮発性有機化合物)を限りなくゼロに近く分解することができる今までにない新しい空気浄化装置の開発を行っています。
また、VOC(揮発性有機化合物)だけでなく、悪臭、カビ菌、ウィルスにも効果があります。
 
 
工場や病院・研究所など比較的VOC(揮発性有機化合物)の発生の多い場所での使用を前提に研究・開発しています。反応器には活性炭と酸化チタンを組み合わせた新開発の光触媒ACパックを搭載しており、フィルム表面の活性炭に引きつけられたVOCを特殊酸化チタンで効率よく分解することでVOC濃度を限りなくゼロに近づけることができます。
 

汚れた空気を取り込み、吸気し、VOCやウイルスを処理・分解する反応器が内蔵された 「吸着・分解エリア」と、浄化した空気を排出する「排気エリア」に分かれ、 ACパックの交換もしやすい引き出し構造になっています。
※写真は開発中の大型機です。
 
 
 
 
 
 
PETフィルムに活性炭粒子を担持し、その水溶液表面を独自の方法で高活性の多孔性酸化チタン薄膜でコートした特殊な新開発パックです。
 
UVランプが出す波長260nm付近の紫外線は、細菌やウイルスの核酸(DNA)がよく吸収し、除菌効果が高いとされています。
 
 
空気中のVOC、悪臭ガス、ウイルスは活性炭の吸着力により迅速に引き寄せられ、その表面を完全に覆った酸化チタン薄膜を通過する際にその多くが分解されます。
…活性炭
●…多孔性光触媒薄膜
●…バインダー
●…PET素材
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アイクォーク×長崎大学「揺動ベッドの開発」
 
 
 
 
「揺動型ベビーベッドsuima(スイマ)」を見た肢体不自由のお子様の保護者様からの強いご要望で開発した fulfulをきっかけに、 大人が揺れながら寝ることで質の高い睡眠が得ることができるスタンダードYBや家庭、職場でリフレッシュすることができる スリムYBを開発してきました。 揺れ刺激には腰痛の改善、睡眠の改善、自律神経を整えるなどの効果があり、多くの人が悩まされている症状を改善することを目指して 取り組んでいます。
 
 
 
 
 
「揺動型ベビーベッドsuima(スイマ)」の製品化から現在は障害をもったお子さまや 高齢者まで揺動ベッドの効果が期待できる対象者は広がりをみせています。 「揺動(揺れ)刺激」がもたらす効果を様々な機関で検証を行っています。
 
 
 
 
 
揺動型ベッドの重症心身障害児の精神的緊張感に与える影響について
日本発達系作業療法学会誌 4巻1号67頁〜72頁
2016年03月
岩永竜一郎、村田潤、原口由里、徳永瑛子、樫川亜衣、立石憲治
 
 
 
 
 
 
アイクォーク×九州大学白石研究室「空気清浄機の開発」
 
 
 
 
 
乳児期の子育ての中でも大変な、寝ぐずりや夜泣きの落ち着かせ、寝かしつけをサポートするために開発されました。『過酷な育児労働からお母さんたちを救いたい』という藤先生の強い思いがこめられています。
九州大学藤智亮先生
九州大学 藤智亮先生
 
 
 
 
 
実験の様子
▲実験・試作・フィールド調査の様子
7年以上にも及ぶ研究から導きだされた「赤ちゃんが心地よいと感じる揺れ」である「周期1.8秒の揺れ」は、なんとお母さんの心拍数とほぼ一緒ということがわかりました。また、寝ぐずり赤ちゃんの約80%に効果がみられました。
 
 
 
 
 
保育園・乳児院でもスイマは使用されております。
一般の家庭での使用だけでなく、全国の保育園や乳児院でも使用されています。
 
 
 
 
 
 
アイクォーク×産業医科大学×九州産業大学「ポリオ患者の為の歩行補助装具システムの開発」
 
 
 
 
 
 
 
全国のポリオ患者は約5万5千人、脳卒中患者は約137万人存在していますが、その内の約5万人が下肢麻痺等による歩行障害(立脚期の膝折れ)のために、一般的に長下肢装具を用いて膝関節を固定しています。長下肢装具を用いれば、膝折れの問題は解消しますが、歩行時の脚の振り出しが困難であるためスムーズな歩行ができません。
 
 
 
 
 
 
 
 
歩行障害者の歩行を補助するために、足裏センサーの情報から歩行状態を判別し、歩行タイミングに合わせて膝ロック状態を制御する立脚期制御膝継手(歩行補助装具)システムの開発を行いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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