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工場や病院・研究所など比較的VOC(揮発性有機化合物)の発生の多い場所での使用を前提に研究・開発しています。反応器には吸着剤と酸化チタンを組み合わせた新開発の光触媒リアクターコアを搭載しており、フィルム表面の活性炭に引きつけられたVOCを特殊酸化チタンで効率よく分解することでVOC濃度を限りなくゼロに近づけることができます。
 
 
 
 
汚れた空気得御排出する「排気エリア」と空気中のVOCやウイルスを処理・分解する反応器が内蔵された「吸着・分解エリア」とに分かれ、リアクターコア交換もしやすい引き出し構造になっています。
 
 
 
 
 
UVランプが出す波長260nm付近の紫外線は、細菌やウイルスの核酸(DNA)がよく吸収し、除菌効果が高いとされています。
 
 
 
管状路構造の採用で境膜拡散抵抗が減少し、VOCガスが光触媒表面に接触しやすくなりましたが、より、効率を上げるために吸着力の高い粒状活性炭に光触媒溶液をコーティングする技術を開発しました。この技術によりVOCガスを引き寄せて分解するしくみができました。
 
 
 
 
 
九州大学白石研究室との長年の共同研究により、VOC分解に適した光触媒構造を確立し、一般の空気清浄機では分解の難しい低濃度(1ppm以下)のVOCを分解することに成功しました。例えば、ホルムアルデヒドの場合、厚生労働省の定める室内濃度指針値の0.08ppm以下まで短時間で低下させることが可能です。
下図は、アイクォークの空気浄化装置と他社の光触媒空気清浄機の性能を比較したものです。(試験は九州大学白石研究室にて)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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